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ThinkPad X301 セットアップ

新しく手に入った ThinkPad X301 を仕事に使えるようにするまでの手順。

0. リカバリーディスクの作成。
XP ダウングレードなので、Vista のリカバリーディスクしか付属していない。
もしものときのために XP のリカバリーディスクを作成しておく。
ThinkVantage の「CreateRecovery Media」を起動し、「Product Recovery ディスクを作成する」をチェックして「OK」をクリック。
後は指示に従いメディアを焼いていく。
1枚目(Rescue and Recovery のスタートアップディスク)は CD-R で、2枚目(リカバリーディスク本体)は DVD-R で焼くと最適。

1. キーボードドライバの変更。
英語キーボードモデルの場合、IMEで日本語入力する際にキーマップが日本語キーボードのものになってしまう(Shift+2 で @ でなく " が出る等)。
デバイスマネージャからキーボードのドライバを変更することで修正できる。
出荷状態でドライバは英語キーボードのものになっているのだが、レジスタの値がうまく設定されてないせいで、上記の問題が起こるらしい。
一度ドライバを日本語キーボードのものに変えて再起動してから、再び英語キーボードのドライバに戻すことで、レジスタがうまく設定しなおされる。

2. CapsLkキーをCtrlキーにする。
レジストリを書き換えることで変更可能。
caps2ctrl.reg というファイルが有志により公開されているので、探して実行。

3. Shift+SPACE で IME のオン/オフ。
IMEの設定から、Microsoft IME スタンダードのプロパティを開き、「全般」タブの「設定」からキーバインドを設定する。
「キー設定」タブから Shift+SPACE に「IME-オン/オフ」を割り当てる。

4. アプリケーションのインストール
1) Firefox と Thunderbird
インストール後、既存のマシンからプロファイルをコピーしてきて使用。
プロファイルを選択するには、「ファイル名を指定して実行」から "firefox.exe -p" もしくは "thunderbird.exe -p"。
NewsFox のフィードがうまく移行できなかったので、歯車マークから OPMLをエクスポート→インポートで対処。
Google ツールバーのボタンもうまく移行できなかったので、新たに入れなおす。
ボタンギャラリーで「英辞郎」で検索すると、SPACE ALC 謹製の英辞郎検索ボタンがヒットするのでありがたく頂戴する。
他には Scholar, Gmail, カレンダーなど。

2) 7-Zip
近頃よく .7z の圧縮ファイルを見かけるようになってきたので、圧縮・解凍ソフトとして 7-Zip を使うことにする。
Google で "7-Zip" で検索すると最初に出てくる日本語版ダウンロードのサイトはなぜか死んでいるので、本家の英語サイトに行き Japanese のリンクをクリックしてからダウンロードに進めば、日本語版が手に入る。

3) Orchis
便利なランチャ。
インストール後、左上にポインタ移動で表示・Ctrl連打で表示に設定。
「特殊項目の追加」から「デスクトップ」、「コントロールパネル」、「ファイル名を指定して実行」、「終了オプションダイアログ」あたりを登録、あとはよく使うアプリとフォルダを登録。

この後、NFSクライアントとして SFU を、Linux環境として andLinux を入れる予定。
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